GREETING 会長挨拶

真岡西ロータリークラブ会長上野 正芳

2026-2027年度 真岡西ロータリークラブ会長

上野 正芳うえの まさよし

入会日
2022年1月1日
職業分類
自動車整備
会社名
株式会社 真岡自動車整備工場
役職
代表取締役
生年月日
1960年11月17日

メッセージ

このたび、真岡西ロータリークラブ第43代会長を務めさせていただくこととなりました。就任にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

当クラブは、1985年6月に真岡ロータリークラブをスポンサークラブとして、28名の会員により創立されました。以来、チャーターメンバーをはじめ、歴代会長、そして会員お一人おひとりのご尽力により、長年にわたり地域社会への奉仕活動を続けてまいりました。諸先輩方が築き上げてこられた歴史と伝統に、心より敬意と感謝を申し上げます。

真岡西ロータリークラブは、時代に合わせた地域社会への奉仕活動を実践し、青少年育成や会員相互の親睦を大切にしながら、着実に歩みを重ねてまいりました。今後も、会員の皆様の思いや時代の変化を取り入れながら、一人ひとりが充実感を持って活動できるクラブを目指してまいりたいと考えております。皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

私自身、入会して5年目という中で、このような大役を拝命し、大変身の引き締まる思いでおります。ロータリー活動を通じて多くの方々と出会い、学びを重ねる中で、以前とは違う視点や考え方を持ち、行動する機会をいただきました。ロータリーとの出会いに感謝しております。

今後も、会員同士のコミュニケーションを深めながら、ロータリーについて学ぶ場として、例会を大切にしていきたいと考えております。週に一度、顔を合わせ、食事を共にしながら交流を深める例会は、互いに人格を高め合い、奉仕の心を育む大切な時間です。

「出でて奉仕せよ」という言葉のとおり、地域社会において、それぞれが職業を通じて奉仕を実践していくことが、ロータリーの精神であると感じております。そして、その原点となるのが例会への出席であり、例会なくしてロータリーは成り立ちません。例会を通じて自己研鑽を重ね、奉仕の心を育み高めていけるよう、魅力ある例会づくりに努めてまいります。

2026-2027年度RI会長 オラインカ・ハキーム・ババロラ氏のメッセージは、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。また、高橋智純ガバナーは、地区方針として「奉仕を通じて、ロータリーを楽しもう」を掲げられました。さらに、第2550地区のインパクトとして、「これまでの実績を超える会員増強」「新たな時代を切り拓く斬新なクラブの設立」「伝統の継承にとどまらない革新」の三つを示されています。

こうしたRIテーマならびに地区方針を踏まえ、真岡西ロータリークラブでは、本年度のテーマを「奉仕を通じて輪・和を楽しもう」~ロータリアンとして~ といたしました。会員同士のつながりを深め、クラブの魅力を高めることで、さらなる会員増強にもつなげていきたいと考えております。

重点目標
1, 会員増強(純増2名)
2, ポリオ撲滅運動(ペットボトルキャップ回収を通じて)
3, 楽しい例会、各行事の開催
4, DX化の推進(推進月間を設定)

最後になりますが、真岡西ロータリークラブの歴史と伝統を築いてこられた先人の皆様、そして現在支えてくださっている会員の皆様に心より感謝申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

一年間、ご指導、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


真岡西ロータリークラブ 事務局

〒321-4306 栃木県真岡市台町11-8 フォーシーズン静風内

TEL
0285-83-1333

プライバシーポリシー